【守口市本町】のガラス修理
| ガラスの種類 |
網入りくもりガラス |
| 施工内容 |
リビングの掃出し窓のガラス修理 |
| 施工箇所 |
掃出窓 |
| 対応エリア |
守口市本町 |
守口市本町にある事業所の従業員の方から、「オフィス部分の掃出窓を搬入作業中に物をぶつけてしまい、ヒビが大きく入ってしまいました。割れてはいないのですが、危ないと思い修理をしたほうが良いでしょうか」とお問い合わせをいただきました。お話を伺うと、オフィスに新しい家具を入れようとしたところ、バランスを崩してしまい、そのまま掃出窓にぶつけてしまったそうです。ぶつけた部分は割れなかったものの、ヒビが大きく入っている状態とのことです。ガラスの種類を伺うと、網入りくもりガラスでした。網入りくもりガラスは、中にワイヤーが入っているくもりガラスです。目隠しができるガラスの中にワイヤーが入っているため、ガラスが外側からの圧力を受けたり、火災が発生したりした場合、ガラスが割れにくく破片の飛散を防げるのが特徴です。おそらくワイヤーが入っているため、ダメージを受けてもヒビのみでとどまったことをお伝えしました。ただしワイヤーは金属製のため熱膨張をする可能性があります。掃出窓が南側や西側にある場合、直射日光によってワイヤーが熱膨張を起こし、そのままガラスが耐えきれず割れてしまうことがあることもお伝えしました。すると、従業員の方は「オフィスのメインの場所にある掃出窓のため、割れてしまうと業務に支障が出る恐れがあります、すぐに修理してもらえたら助かります」とのことでした。当店は網入りくもりガラスの在庫もあるため、すぐに駆けつけることもできると提案しました。ただし、業務中はできれば作業を控えてほしいとのことで、お客様のご希望で業務終了後の夕方の6時頃に事業所の方にお伺いすることになりました。作業車に網入りくもりガラスの在庫を詰め込み、お約束の時間に間に合うように車を走らせました。事業所はすでに本日の業務は終了していて、人もまばらでした。電話をくださった従業員の方に案内され、修理対象の掃出窓を見せていただきました。家具をぶつけたところが大きくヒビが入っていて、ワイヤーが割れを防いでいるように見受けられました。さっそくサイズを測り、その場でお見積りを出します。お見積りの内容をご確認いただき、今後の追加料金などは発生しないこともご説明しました。そのままご了承いただき、作業に入ります。計測したサイズに合わせて網入りくもりガラスをカットして調整し、掃出窓に合わせました。事業所に戻って古いガラスと交換し、無事に作業は完了しました。
| ガラスの種類 |
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| 施工内容 |
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| 施工箇所 |
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| 対応エリア |
守口市本町 |