【泉南市信達楠畑】のガラス修理
| ガラスの種類 | 網入りくもりガラス |
|---|---|
| 施工内容 | 子供部屋のドアのガラス修理 |
| 施工箇所 | キッチン |
| 対応エリア | 泉南市信達楠畑 |
「施設のキッチンの窓が、火災によって割れてしまいました。新しいものに交換をお願いしたいのですが、できますか」とのご連絡を、泉南市信達楠畑にある教育施設で働く職員の方からいただきました。そちらの教育施設は食事を提供する施設も併設しているそうなのですが、ある日キッチンでボヤ騒ぎが起きてしまい、窓近くが出荷し、その際にキッチンの窓が割れてしまったそうです。ボヤはすぐに消し止められて被害は出なかったものの、窓が割れてしまったためキッチンが使えず、施設の生徒さんたちがとても不便な思いをしているとのことでした。キッチンの窓の種類を聞いてみたところ、網入りくもりガラスであることが分かりました。網入りガラスは中にワイヤーが入っているガラスのことで、防火性が高く、万が一ガラスが割れてしまっても飛び散らないようになっているのが特徴です。網入りくもりガラスの場合、ボヤ程度では割れないはずなのですが、もしかしたら経年劣化によって中のワイヤーが膨張してしまっていたのかもしれません。網入りガラスの中のワイヤーは金属なので、熱によって膨張してしまいます。それでガラスそのものが古くなっていると、サッシが耐えられなくなりガラスにヒビが入ったり、割れたりといったことがあります。今回もボヤに加えて、経年劣化が原因かもしれないということをお伝えしました。職員の方に、網入りくもりガラスは取り扱いがあるため交換は可能であること、今日中の対応も可能であることを伝えると、業務が落ち着く夕方ごろにお願いしたい、ということになりました。約束の時間は4時で、網入りくもりガラスを持参して指定された教育施設まで車を走らせました。受付でガラスの修理業者であることを伝えると、キッチンまで案内してもらえました。そこで電話をくれた職員の方が待っていてくれました。さっそく、ボヤで割れてしまったと聞いたキッチンの窓を拝見します。やはり、ワイヤー部分が膨張して割れてしまったようです。キッチンの窓のサイズを測り、その場でまずお見積もりを出しました。当店の見積もりはすべてコミコミの価格のため、お見積もりで出した金額以上は発生しないこともお伝えしました。費用面で納得いただいたうえで、作業に入ります。測ったサイズに合わせて、持参した網入りくもりガラスを作業車に戻ってカットしました。その後、キッチンにカットしたガラスを持ち寄り、まず古くなった網入りくもりガラスを撤去します。その後新しいガラスを入れて作業が完了しました。























