台風の窓ガラス対策で直撃前にやっておくべき5つのこと

台風の窓ガラス対策で直撃前にやっておくべき5つのこと自然災害は、私たちの力では防ぎようのないものです。
だからこそ、緊急時に慌てないように日頃から備えておく必要があります。

自然災害のなかでもとくにとって身近なのが、台風です。
強い風が吹き付ける台風がくると「窓ガラスが割れてしまわないか」と不安になってしまうこともあるでしょう。

今回は、安全のために知っておきたい、台風直撃前の窓ガラス対策について解説していきます。

台風直撃前の窓ガラス対策5選

台風直撃前の窓ガラス対策5選
台風で窓ガラスが割れると、家の中が汚れてしまうだけではなく、破片で怪我をしてしまうリスクもあります。
安全に過ごすためにも、しっかりと窓ガラス対策をしておくことが大切なのです。

台風の窓ガラス対策は、実はどのご家庭にもあるのやホームセンターで購入できるアイテムで簡単に行えます。
以下の5つの方法から、ご自身に合った対策法を見つけてみましょう。

1.周りのものを撤去する

台風対策の基本となるのが、窓ガラスの周りに置いているものを撤去することです。
ベランダなどに植木鉢などが置いてあると、風で飛ばされて窓ガラスを割ってしまう危険性があるためです。

また、物干し竿が飛ばされて、窓を割ってしまうこともあります。
台風の上陸がわかった時点で、ベランダに置いているものは、全て室内に入れておきましょう。

2.段ボールと養生テープで飛び散り防止対策をする

家にあるアイテムで台風の窓ガラス対策をしたい方には、段ボールと養生テープを活用した方法がおすすめです。
窓自体の補強をする効果はありませんが、割れてしまったときにガラスが飛び散ることを防止する効果があります。

飛散防止をしたいときは、窓の大きさに合うサイズの段ボールを用意して、養生テープで窓に固定してください。

段ボールがないときは、養生テープだけでも同様の効果が得られます。
方法は、窓に養生テープを「米」の字に貼っていくだけです。

ただし、段ボールを使った方法と比べると効果は落ちるため、念のためカーテンなどは閉めておくことをおすすめします。

3.飛散防止フィルムを貼る

台風の直撃までに時間がある場合は、ホームセンターで購入できる飛散防止フィルムで対策をしましょう。
飛散防止フィルムとは、フィルムの厚さと粘着力の強さでガラスの飛び散りを防いでくれるアイテムです。

水で貼り付けられるものなど、設置が用意なものが多く価格も安いです。
簡易的な対策としては非常に有効な方法でしょう。

4.防犯フィルムで補強する

窓ガラスを補強して割れないようにしたいのであれば、ホームセンターなどで売っている防犯フィルムを貼る方法がおすすめです。

防犯フィルムは、本来泥棒などから窓ガラスを守る目的で使用されるアイテムですが、窓ガラスが破壊されることを防いでくれるため、台風対策としても効果を発揮してくれるでしょう。

高性能なものを使えば、バットを振っても割れないガラスに仕上がります。
しかし、その分価格は高いので、ガラス自体を防犯ガラスに交換してしまった方がおすすめなケースもあります。

5.シャッターを取り付ける

確実に窓ガラスを守りたいのであれば、シャッターや雨戸を付けて台風対策をすることがおすすめです。
どんなに強い風が吹いてものが飛んできても、シャッターを閉めれば窓ガラスが割れることは、ほとんどありません。

効果は高いですが、もっとも費用かかってしまう方法です。
安くても数万、高い場合は10万円以上の金額がかかることもあります。

しかし、ほかの一時的な対処法とは違ってずっと効果が持続するというメリットもあります。
台風が多い地域に住んでいる方や、台風による被害に遭ったことがある方は、シャッターの設置を検討してみてはいかがでしょうか。

ガラスが割れてしまったときの応急処置方法

ガラスが割れてしまったときの応急処置方法
十分に対策をしてもガラスが割れてしまったときは、被害が拡大しないように応急処置をする必要があります。
こちらでは、台風で窓ガラスが割れてしまったときの対処法を解説していきます。

1.ひび割れてしまったときの対処法

ガラスにひび割れが入ってしまったときは、補修シールで対処できます。
割れている部分に補修シールを貼って応急処置をしましょう。

ガラスは、わずかなヒビが入っただけでも大変もろくなってしまいます。
欠けた部品を触って怪我をしないように、軍手などをつけてから補修をしてください。

補修シールがない場合は、ガムテームでも可能です。

2.穴が空いてしまったときの対処法

窓ガラスに穴が空いてしまったときは、ガムテープに補修では不十分です。
割れた部分を段ボールで覆い、周りをガムテープで固定して補修しましょう。

割れてしまったガラスは耐久性が低く、放っておくと大きな破損につながってしまいます。
応急処置をしたら、すぐに専門の業者に連絡をしてください。

まとめ

台風の窓ガラス対策は、自宅にあるものやホームセンターで購入できるアイテムで簡単に行えます。
自然災害は突然やってくるものなので、日頃から備えておくことがとても大切になります。

台風で窓ガラスにひびが入っている、今後のために台風の窓ガラス対策を考えているという方は、お気軽にガラス修理センターにご相談ください。

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